Atelier Riria
参考レシピ集
〜 スキンケア編 〜
私が作っているコスメの、基本的な作り方をご紹介します。
でも、お料理と同じで、レシピは無限大です。いろいろ挑戦して、ベストレシピを見つけて下さいね。
もし、良いレシピが見つかったら、ぜひ教えて下さい。メールをお待ちしています♪

初めての方は、ぜひコスメ作りの前に・・・もご覧下さい。

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化粧水
乳液
クリーム
ジェル
クレイパック
フェイスマッサージ

化粧水
基本の化粧水
材料 アロマウォーター  100ml
植物性グリセリン   5mlまで (または、マヌカハニー ティースプーン1杯弱程度)
作り方 消毒した容器に材料をすべていれ、振り混ぜ合わせるだけです。
ポイント ベースになるアロマウォーターによって、使用感が変わってきます。
アロマウォーターの香りが苦手な方は精製水で割ると、香りが薄くなって使いやすいかもしれません。また、精製水のみで作ると、無香性の化粧水に。
実際に使って見て、グリセリンの量はお好みで調節してもらって構いません。多くても5%程度がおすすめです。
【Ririaのコメント】
 私は肌の状態を見て、アロマウォーターを選び、化粧水を作っています。夏はウィッチヘーゼルでさっぱりと、冬はローズやネロリでしっとり、なんていうのも良いですね!
私はウィッチヘーゼルの匂いも嫌いじゃないのですが、やはり女性にはローズやネロリが人気です!
 私はマヌカハニーを保湿剤に使っています。少し甘い香りがして、べたつかず、さらっとしているのに乾燥もしない!そんな感じがして、とても気に入っています。肌の調子がとてもいいです。
また、強力な殺菌効果があるとされ、ニキビにもいいように思いますので、ぜひお試しいただきたいです。

アロマウォーター
肌タイプ別におすすめのアロマウォーターをご紹介します。
肌質や、使用感等、個人差がございますので、これはあくまで目安としてお考え下さい。
もちろん乾燥肌の方がゼラニウムをお使いいただいても構いません。
(というか、結構おすすめです(^^ゞ)
乾燥肌 ローズウォーター、ネロリ、カモミールローマン、ジャスミンウォーター
オイリー肌 ウィッチヘーゼル、ローズマリー、クラリセージ、ジュニパー
混合肌 ラベンダー、ゼラニウム
乳液
基本の乳液
材料 アロマウォーター  100ml  以上 水系の材料。

乳化ワックス    小さじ1
キャリアオイル   小さじ4 以上 油系の材料。

GSE         適量(3〜5滴くらい)
作り方 1.水系・油系の材料を、それぞれ別の耐熱容器に量る。
量り間違えないようにしましょう。多少は大丈夫だと思いますが、大幅に分量が変わると、乳化しないで分離します。
2.水系・油系の材料をそれぞれ温め、乳化ワックスをしっかりと溶かす。
湯銭をするか、電子レンジを使って温めます。
油系の材料がしっかりと溶けるようにしてください。乳化ワックス(バターを使う場合はバターも)の粒が残っていないかしっかり確認し、次へすすめます。
水系の材料も、湯系の材料と同じ温度にします。
3.油系の容器に、水系の材料を少しづつ加えながら、よ〜く混ぜる。
少しづつ加え、よ〜く混ぜるのがポイントです。
私は、小さなハンディーブレンダーを使っていますが、小さな泡だて器でも大丈夫です。ここで混ぜが足りないと分離の原因になります!しっかり混ぜましょう。
4.あら熱を取り、GSEを加え混ぜ、保存容器にうつす。
GSEを水系の材料に入れてもいいのですが、私は最後に入れています。
消毒した保存容器に移し、冷蔵庫に入れて保存します。
ポイント 水系・油系とも、材料はお好みの物を使って構いません。
水系は2種類のアロマウォーターを使っても、精製水を混ぜても、総量が一緒なら構いません。
肌の状態に合わせて選ぶと良いかもしれませんね。

油系の材料の、キャリアオイルを、シアバターやココアバターを混ぜても構いません。総計で小さじ4にして下さい。
私は時々、スイートアーモンドを小さじ3、シアバターを小さじ1で作りますが、使った感じはとてもしっとりで良いですよ。好みに合わせていろいろ挑戦してみてください。

お好みで、グリセリンを加えても良いともいます。
【Ririaのコメント】
 いつもお風呂上りに、子供用ボディーミルクに使っています。妊婦の妹も、体中乾燥して痒いと言うので、ボディーミルクとして使いました。また、私も化粧水の後に顔に使ったりします。伸びが良く、べたつかないので、夏も使いやすいです。
キャリアオイルが変わると使用感もかなり変わるので、キャリアオイルをいろいろ試すと面白いと思います。ぜひEFAオイルや浸出油やバターを混ぜて見て下さい。
簡単!クリームベースを使った乳液
材料 クリームベース   25g
アロマウォーター 適量
作り方 1.消毒済みのボトル状の容器に、クリームベースを入れます。
ちょっと入れにくいですが、じょうご等を使って入れるといいでしょう。じょうごに付いても入らなくても大丈夫です!次に水を加えるので、一緒に入ってくれると思います。
2.アロマウォーターを加えます。
スプレーしてじょうごについたクリームベースも流しいれちゃいます♪
分量はお好みですが、私は目分量でクリームベースと1:1くらいの割合まで加えています。
3.蓋をしめ、しゃかしゃかとよ〜く振り混ぜる。混ざったら
しゃかしゃかと混ぜるだけで簡単に乳液状になってくれます。
次の日になっても分離することなく、簡単にきれいな乳液ができます。
4.そのまま冷蔵庫に入れて保存します。。

冷蔵庫に入れて保存します。
ポイント 初めから消毒した容器にいれるのはそのまま保存してしまう為。使いやすい容器を選ぶのがコツです!
長持ちさせる為にも、必ず消毒した容器を使いましょう。じょうごの消毒もお忘れなく!

お好みで、グリセリンを加えても良いともいます。
【Ririaのコメント】
 いつも手作りをしている乳液ですが、ふと切らしてしまった時はこの乳液が便利です。簡単に失敗なく出来るので、おすすめです。
クリーム
基本のクリーム
材料 アロマウォーター  35cc   以上水系の材料。

乳化ワックス     小さじ1
キャリアオイル    小さじ5  以上油系の材料。
作り方 1.水系・油系の材料を、それぞれ別の耐熱容器に量る。
間違えないように水系・油系別々に量り入れます。
2.水系・油系の材料をそれぞれ温め、乳化ワックスをしっかりと溶かす。
湯銭をするか、電子レンジを使って温めます。
油系の材料がしっかりと溶けるようにしてください。乳化ワックス(バターを使う場合はバターも)の粒が残っていないかしっかり確認し、次へすすめます。
水系の材料も、湯系の材料と同じ温度にします。
3.油系の容器に、水系の材料を少しづつ加えながら、よ〜く混ぜる。
一度に加えても構いませんが、水っぽくなったらどうようもないので、少しずつ加え様子を見ると良いかもしれません。冷えると、この時の状態より硬くなりますので、少しゆるめに作ってみましょう。
これも、よ〜く混ぜるのがポイントです。ブレンダーがあると、とても楽ですが、小さな泡だて器でも大丈夫です。ここで混ぜが足りないと分離の原因になります!しっかり混ぜましょう。
4.あら熱を取り保存容器にうつす。
消毒した保存容器に移し、冷蔵庫に入れて保存します。
ポイント 水系・油系とも、材料はお好みの物を使って構いません。
水系は2種類のアロマウォーターを使っても、精製水を混ぜても、総量が一緒なら構いません。

油系の材料の、キャリアオイルを、シアバター・ココアバター、EFAオイルや浸出油を混ぜると良いと思います。お好みに合わせていろいろ挑戦してみてください。

天然防腐剤(GSE)や天然酸化防止剤(ROE)を入れる場合は、水系の材料に防腐剤を、油系の材料に酸化防止剤を加えます。
【Ririaのコメント】
 クリームをお好みの硬さにしたい、使用するオイルにこだわりたいなら、この作り方がおすすめです。
 キャリアオイルが変わると使用感もかなり変わるので、キャリアオイルをいろいろ試すと面白いと思います。ぜひEFAオイルや浸出油やバターを混ぜて見て下さい。シアバターは、とてもしっとりして良いですよ♪

クリームベースを使った簡単クリーム
材料 クリームベース   30ml
精油         5滴程度 (心地よい程度の香りにしましょう。)
ビタミンE       少々(なくてもOKです。)
作り方 1.消毒した保存用容器にクリームベースを入れます。

2.お好みの精油や、ビタミンEなどオプションを加え、しっかりと混ぜ合わせる。
精油はスキンケアブレンドを利用しても、お好きな精油を選んでも構いません。他にビタミンEやEFAオイル(少々)など、お好みでオプションを加えます。
クリーム作りもブレンダーが大活躍ですが、小さな泡だて器でも大丈夫です。
ポイント クリームベースを使えば、混ぜるだけの簡単クリームが楽しめます。
精油やオプションを変えることで、使用感も変わってきますので、お好みに合わせていろいろ挑戦してみてください。
【Ririaのコメント】
 私の一番お気に入りは、ローズダマスクとビタミンEを加えたクリームです。
 いつも朝からローズダマスクの甘い香りにう〜っとり(*^ー^*)です。好きな香りって、本当に気分が良いですね♪精油は入れすぎると香りがきつくなりますので、気をつけて下さい。香りの強い精油を加える場合は5滴以下で。
ジェル
ジェルベースを使った 基本のジェル
材料 ジェルベース    30ml
リポゾーム     10ml (10ml以下、加えなくても構いません。)
精油         5滴程度
その他オプション お好みで 少々 (なくてもOKです。)
作り方 1.消毒した保存用容器にリポゾームと、ジェルベースを入れます。

2.お好みの精油や、オプションを加え、しっかりと混ぜ合わせる。
精油はスキンケアブレンドを利用しても、お好きな精油を選んでも構いません。他にEFAオイル1ml程度)など、お好みでオプションを加えます。
ジェル作りもブレンダーが大活躍ですが、小さな泡だて器でも大丈夫です。
ポイント ジェルベースを使えば、混ぜるだけの簡単ジェルが楽しめます。
精油やオプションを変えることで、使用感も変わってきますので、お好みに合わせていろいろ挑戦してみてください。顔用であればリポゾームを加えたジェルはおすすめですが、なくても構いません。
【Ririaのコメント】
 さっぱりとしたつけ心地のジェルで、スッと肌になじんでくれます。なので夏にリポゾームとイブニングプリマローザを加え、顔用として使っています。
 また、このジェルベースは、咳が出る時にユーカリやラベンサラを加え、首筋〜鎖骨〜胸辺りにぬって使っています。スーッとして気持ち良いです。
クレイパック
基本のクレイパック
材料 お好みのクレイ   30g
アロマウォーター  適量
※はちみつ     小さじ1/2
※精油        適量(3滴くらい)
作り方 1.クレイをカップに入れて、アロマウォーターでとく。
クレイを量り入れ、アロマウォーターか水を加え、ダマニならないよう混ぜます。少しおいておくとなじみが良いようです。マヨネーズくらいの硬さが使いやすいと思いますが、使いやすいと思う硬さ、お好みで調整して下さい。
2.はちみつや、精油等オプションを加え、しっかりと混ぜ合わせます。
蜂蜜が硬く混ざりにくい場合は、湯銭をするか、電子レンジを使って少し温めると混ぜやすくなります。キャリアオイルを少し加えても構いません。
お好みのオプションを加えしっかりと混ぜます。(特に精油)
使い方 バスタイムを利用して、パックしてみましょう。

1.お化粧を落とし、お湯のみで洗顔し、水分をふき取ります。
2.体が温まり毛穴が広がったところで、顔や首にパックします。
3.しばらくそのまま置いて、乾いてきたらお湯で洗い流します。
  乾ききる前に流した方が流しやすく、肌にもマイルドです。
  (お風呂だと蒸気の関係で乾きも遅くなると思うので10分くらいで流しても構いません。)
ポイント クレイは同量の水を加え、しばらく置いておくとなじんでくれます。そして、硬いようなら水を、やわらかいようならクレイを加え、硬さを調整するといいでしょう。

クレイパックする日は石鹸洗顔をしないようにしましょう。クレイは洗浄力が強いので、石鹸洗顔しなくても十分すっきりします。(石鹸洗顔してしまうと、極端に乾燥したり、刺激を感じたりすることもあるようです。)

クレイの種類により使用感も変わります。いろいろ試してみたい方は、クレイお試しセットをご利用下さい。
【Ririaのコメント】
 クレイパックをすると、肌がぜんぜん変わったのにビックリ!
 しっとりすべすべ、きめが整ったような気がしました。
 主人も「おっ!やっぱり違うねぇ!」といってくれました。
 クレイの洗浄力のおかげでクレンジングのあとの石鹸洗顔は必要ないと実感しました。
 これからも、1週間に一回くらいはクレイパックをしたいなぁと思うほど、気に入りました。
★ お客様の声 ★
ニキビに悩まれているお客様に、このクレイパックをおすすめした所、
「とても良かった。お陰でニキビがほとんどなくなった。」との声をいただきました。
もともと、市販の化粧品をご利用だったようですが、アロマウォーターを使った化粧水をおすすめした所、にきびが出にくくなったと、とても気に入っていただきました。その後市販の化粧水を使用されたそうですが、「またニキビ出来た。やはりぜんぜん違うから!」とアロマウォーターのファンとなって下さいました。
そして、クレイパックをご紹介したところ、今回の声をいただきました。ありがとうございました。
クレイ
肌タイプ別におすすめのクレイをご紹介します。
肌質や、使用感等、個人差がございますので、これはあくまで目安としてお考え下さい。
普通肌 ピンク、イエロー
成熟・敏感肌 ホワイト、ピンク、レッド
乾燥肌 ピンク、レッド
オイリー肌 レッド、イエロー、グリーン
混合肌 ピンク、レッド、イエロー、グリーン
フェイスマッサージ
基本のフェイスマッサージオイル
材料 キャリアオイル    30ml
精油         3〜5滴
作り方 1.キャリアオイルを量りいれ、精油を少しずつ加えます。
精油を少しずつ加え、香りを見ます。香りがきつく感じたら、3滴以内でも構いませんので、心地よい程度にしましょう。
2.ブレンドオイルを保存する遮光瓶にうつす。
作った日、ブレンドした精油を書いたラベルを貼っておくといいでしょう。
ポイント 香りのバランスを考えると、精油はいろいろ混ぜすぎない方が良いかもしれません。
スキンケア用のオリジナルブレンドオイルを使っても良いと思います。
ブレンドオイルは酸化しやすくなりますので、早めに使い、酸化したら使わないようにしましょう。少しづつ作るといいでしょう。
【Ririaのコメント】
 乾燥が気になる時にフェイスマッサージがおすすめです。肌がしっとりする気が。とても気持ち良いのです。

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