Atelier Riria
参考レシピ集
〜 マタニティー & 育児 編 〜
ここではマタニティー期と出産育児に使えるレシピをご紹介いたします。
ここでは、私のマタニティーライフをご紹介するだけでなく、妊娠中にお楽しみいただけるレシピをご紹介して行きたいと思います。
ぜひお楽しみくださいませ。

もし、良いレシピ・ご使用法がございましたら、ぜひ教えて下さい。メールをお待ちしています♪


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ストレッチマーク対策
  ジェルケア (A.F様より)
いよいよ出産
  微弱陣痛時のマッサージ
  後陣痛時の芳香浴
母乳育児
  噛み傷対策 クレイ湿布 (H.O様より)


ストレッチマーク対策
ジェルケア (A.F様より)
材料 ・アロエジェル
・キャリアオイル (センテラとスイートアーモンド  ローズヒップもおすすめ)
・リポゾーム
・精油 (ローズウッド、ラベンダー、レモン、オレンジ、カモミール、
      ネロリ、フランキンセンスなどをお好みで)
作り方 すべての材料を混ぜ合わせる。
使い方 おなかや胸、お尻など、ストレッチマークが出来そうな場所を優しくマッサージします。

【お客様のコメント】
皮膚が裂けてしまうのは、乾燥していることもあるので、水分補給をオイルにプラスしたほうがいいのです。一石二鳥のジェルケアはお勧めです。
皮膚がしっとり潤っていれば、急激に裂けることは避けられます。オイルが、皮膚に浸透するには角質の部分を水分で潤わせて、細胞間を広げるとオイルの浸透が良くなります。それにジェルは、皮膚に膜を張ってくれるので、水分が逃げにくく肌を潤わすには最適なのです。
【Ririaのコメント】
上記のとおり、お客様より詳しいコメントも頂きました。
A.F様は肌やアロマについて、とてもお詳しく、さすがは素敵なレシピですね!
私は今までキャリアオイルを使ってマッサージしていただけだったのですが、オイルだけでなく、そこにジェルを加えて水分補給をしてあげるのが「ミソ」!保湿だけでなく、水分補給ができるこのレシピは、とっても良さそう。^m^
その上、ジェルとリポゾーム、これからの暑い時期でも、気持ちよく使えそうですね♪
早速私が挑戦してみて、乾燥や途中報告など追ってご紹介します。結果の程は、こうご期待♪

それにしても、これはストレッチマーク対策として教えていただいたのですが、それだけではもったいないような素敵なレシピですね。スキンケアにも使ってみたい!(実はひそかに、使ってみようかと思っている私です。(^^ゞエヘヘッ)

私の感想などは「私のアロマライフ」にあります。 こちら >>
【追記】
さて、このジェルケアを実践した私の結果です!
一人目の時、市販のクリームでマッサージをしていましたが、多くの妊娠線が出来、涙涙でしたが、今回は、なんと1本だけ!
しかも、その1本はこのジェルがなくなり、ケア出来なかったときに出来たものなんです。
その一本が出来てからは、またあわてて新しく作り、ジェルケアを続けました。。。(^^ゞエヘヘッ)
このレシピはお勧めです!!皆様もぜひお試しください!
実はこのレシピをお使いになった、A.F様のお友達が、先日、無事女の子をご出産なさったのだそうです。そのお友達のお声等もあわせてお寄せいただきましたので、ご紹介させていただくことにしました。

【ご使用になって】

妊娠7ヶ月頃から、このジェルを使用。
出産の直前までお仕事をしていましたが、仕事で大変な時でも、好きな香りでマッサージしていると、気分が穏やかに。
また、ちょうど予定日に出産しましたが、
ストレッチマークは出来ませんでした!!

いよいよ出産
微弱陣痛時のマッサージ
材料 ・精油
 クローブオイル    1滴
 ペッパーミントオイル 2滴
 キャリアオイル    10ml
作り方 1.キャリアオイルに各精油を加え良く混ぜる。
使い方 私は陣痛時に腰が痛かったので、ビーズクッションに倒れこむように座り、腰をやさしくオイルマッサージしてもらいました。
備考 ・クローブオイルは、子宮収縮作用があるとされ、一般的にマタニティー期には使用しないよう言われますが、出産時には使ってみたいオイルです。
・ペッパーミントオイルは、ご存知す〜っとするメンソール成分を含んでいます。
【Ririaの感想】
 ペッパーミントのお陰ですぐに腰がす〜っとして軽くなった気がしました。
 また、腰の痛みが和らいだためでしょう、気持ちが軽くなり、程よくリラックスできて出産に前向きになれたように思います。

 それまでなかなか陣痛が強くならず、今日産めるのかな?と心配していた私でしたが、マッサージ後それまでとは明らかに陣痛が変わってきて、
 逆に助産婦さんの手が空く夕方まで待てるか心配に・・・。(^_^;)
 その後陣痛はゆっくりながら確実に進み、希望通り助産婦さんの手が空いた途端強い陣痛が止まることなくやってきて・・・
 水中出産のためのお湯が溜まる前にお風呂入りしていた私でした。(^_^;)

 私としてはちょうど良い時間を待って出産できたので、とても良かったのですが、
 このマッサージのお陰(?)で陣痛が安定し、それまでとは変わった気がしました。
 助産婦さんの手が空いてから使いたいオイルだったように思います。(^_^;)
 なかなか産まれそうもなければ、もう一度このオイルでマッサージをしてもらおうと思った程、気に入ったブレンドでした。
 微弱陣痛時だけでなく、陣痛時の腰の痛みにもお勧めしたいブレンドです。
【お友達の感想】
 最近第3子を出産したお友達からの感想です。

 早く”おしるし”があったものの、なかなか陣痛が来ない・・・とメールをもらいました。
 確かにおしるしがあったと聞いて、2週間近く経っていました。。。
 アロマを気に入って、今回もストレッチマーク対策ジェルを試したり、出産時のブレンドオイルなどを用意していてくれていたので
 アロママッサージを試してみたら?とメールをしてみました。

 メールをもらって夜マッサージをしたら、次の朝陣痛が来た!とのこと。
 「あのマッサージが効いたんだと思う。」と喜びの声をもらいました。
 私が実際に出産時に試して効果あり!と感じたマッサージだったのですが、
 他の方からも良かった!!との声が聞けて本当にうれしかったです。 o(^ー^)o
後陣痛時の芳香浴
材料 ・精油
 ゼラニウム    2滴
 クラリセージ    1滴
 イランイラン    1滴
作り方 1.ティッシュペーパーに精油を垂らし、小皿等の上に置く。
使い方 私は後陣痛がとてもつらかったので、主人にリラックスできるようなブレンドをお願いしました。
ティッシュペーパーに垂らして、ペットボトルのふたに置くというどこでも簡単に手軽に楽しめる方法です。
これをベッドサイドにおくだけで香りが楽しめます。
これらの精油をキャリアオイルに加え、マッサージしても良いのですが、産後は助産婦さんがちょこちょこ様子を見てくださるので、マッサージをしていると邪魔になってしまうかもしれないのと、触って様子を見るときにオイルがついてしまってもいけないと思い、芳香浴にしました。
備考 ・各精油をティッシュに加え好みに合わせて香りを調整しましょう。
・芳香浴はリラックスできるよう好きな香りが一番です。これらの精油にこだわらず好きな香りを試してみてください。
・これらの精油のほか、ジャスミンやクローブなども良いと思います。
・これらの精油を加えたお湯を洗面器にはり、タオルを絞って下腹部を温湿布をしても良いかと思います。
・芳香浴は比較的簡単で、赤ちゃんがそばにいても出来るし、医療行為の邪魔になりにくいかと思いますが、その他のマッサージや温湿布は担当医師とご相談のうえお試しください。
【Ririaの感想】
 出産後、私的には後陣痛がつらかったのですが、助産婦さんに聞くと、「収縮が強いんだけれど時々休んでいるみたい・・・
 そのため出血が多いのかな・・・。」と心配そう。マッサージをしてくださるのですが、これがまた痛い・・・(><)
 そこで、痛みを和らげリラックスできるようにと主人にオイルをティッシュに垂らしてもらいました。
 特製ブレンドオイルを持ってきた瞬間、良い香りが広がり、私も気分が変わりとても良かったのですが、助産婦さんにも好評でしたよ!
 「良い香り!!リラックスできそう!」と、その日は一日そのペットボトルキャップをそばにおいていました。
 数日後外来の診察室に行ってみると、助産婦さんがその特製ブレンドオイル付ティッシュ&キャップを診察室においてくれていたのです!
 「これ、使わせてもらっていますよ。まだまだ、香りがするでしょ?!」と好評でした♪
 
 これで痛みがすっと引くわけではないのですが、、、少なくとも気分が変わるので、痛みを紛らわせるかなという感じ。
 ゼラニウムやイランイランで少し甘い香りを、クラリセージがシャープにしてくれ、とても優しくさわやかな良い香りでした。
母乳育児
噛み傷対策 クレイ湿布 (H.O様より)
材料 ・オーストラリアンクレイ
作り方 1.クレイに水を加え、マヨネーズくらいの硬さにする。
使い方 子供に噛まれた等、傷や痛い部分にクレイ湿布するだけ。

【お客様のコメント】
子供がおっぱいを噛むようになり、飲まれるたびに激痛が走るほどの噛み傷をつけられてしまったのです。もう痛くてどうしようもないときに、いただいたクレイで湿布をしたところ少し痛みがひき、2日後には傷の下から新しい組織が見え始め、3日目にはだいぶ乾いた状態になりました。まだかさぶたのある状態ですが、場所が場所だけになおりにくいはずなのにびっくりしました。

ただ、この方法は欠点があって湿布をしたほうのおっぱいは飲んでくれません。おっぱいのたびにはずして洗わないといけないのです。私の場合、痛さに耐えられず、乾いては貼り替えていたので丸一日飲ませられなかったので、おっぱいががちごちに張ってしまいました。
授乳間隔があいてきたらできるのですが、初期の授乳間隔があかないころには面倒かもしれません。
おもしろかったのは、傷のまわりは乾きが早いのに、傷口はなかなか乾かないんです。まさしく「クレイが悪いところを治してくれている」のでしょうか。
【Ririaのコメント】
上記のとおり、お客様より使用した感想等も頂きました。
私も同じく母乳育児ですので、H.O様からこのメールをいただいたときには、同じ母乳育児だ!!と、とても嬉しくなりました。
私も1人目の時は、痛みに苦労しました。(^_^;) 意外に赤ちゃんの吸う力って強く、水泡が出来たり、傷が出来たりするんですよね・・・。
特に生まれてすぐのころは、おっぱいの張りもつらいのですが、何より吸われる痛みに涙が出るほどでした。

そんなときにもこのクレイ湿布は効果を発揮してくれるかもしれませんね。
助産院では、オイルを塗って保湿をしてあげるといいと教えていただいたので、クレイ湿布にオイルを加えてもいいかもしれません。
ただ、授乳間隔のあかない時期は、確かにいちいちクレイ湿布を洗い流すのは面倒かもしれませんが、あの辛さを考えれば・・・
試す価値はありでしょう!! (*^_^*)


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