Atelier Riria
参考レシピ集
〜 カラリングコスメ編 〜
私が作っているコスメの、基本的な作り方をご紹介します。
でも、お料理と同じで、レシピは無限大です。いろいろ挑戦して、ベストレシピを見つけて下さいね。
もし、良いレシピが見つかったら、ぜひ教えて下さい。メールをお待ちしています♪

初めての方は、ぜひコスメ作りの前に・・・もご覧下さい。

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ルースパウダー
私の場合 (ピンク系のパウダー)
材料選び
ファンデーション(プレス)
キラキラファンデ パール系で輝くお肌に! (お客様より)
リキッドファンデ
簡単おすすめファンデ
簡単しっとりファンデ
簡単さっぱりアロエジェルファンデ
簡単さっぱり水おしろい
自分で作るファンデーション
日焼け止めクリーム
クリームベースを使って
手作り乳液を使って
ルースパウダー
私の場合 (ピンク系のルースパウダー)
材料
二酸化チタン      小さじ 1杯
酸化鉄イエロー     耳かき 3杯
酸化鉄レッド       耳かき 2杯
B コーンスターチ 又は タルク  小さじ2〜3杯

※オプション
 お好みで 植物性グリセリンや、ホホバオイルや、天然防腐剤(GSE)や、精油を加えます。
作り方 1.ジップパックにAの材料を全部入れ、よ〜〜〜く混ぜる。
このとき、ジップパックの上から粉をこすり合わせるように、よ〜くすり合わせて下さいね!ジップパックの外から見て、袋に色の粒が見て取れる間はまだ良く混ざっていません!
2.良く混ざったら、コーンスターチかタルクを加え再度、混ぜます。
再度、ジップパックの上から粉をよ〜くすり合わせて下さいね!
3.色合いを見て、足りない材料を加えます。
少量肌に乗せてみると、感じが分かるでしょう。
白すぎるようであれば、カラーの材料を、色が強すぎればタルクかコーンスターチで調整します。
4.お好みでオプションを加え、良く混ぜます。
グリセリンやホホバオイルを加えるとしっとり感のあるパウダーになりお勧めです。
また、防腐剤を加えると、長持ちしますので、多く作った場合は加えましょう。
好きな香りを選び、精油を加えると、毎日お化粧をするたびにアロマを楽しめます!
容器に入れてぎゅーっと押しつければ、固形のファンデにもなります。その場合、オイルを多めに加えると、固まりやすいようです。。
5.出来たら、使いやすい容器にいれて完成です!
ポイント 加えるカラーにより、色合いが全く変わってきます。
自分の好みや、肌の色によって、ベストレシピも変わってくると思いますので、いろいろ挑戦してみて下さい。
また、お好きな精油を加えると、毎日アロマを楽しめますね!ただし、感光作用などのある精油はさけてください。
実際にまず少量使って見て、次回の材料の参考にされると良いと思います。
グリセリン・オイル等オプションの量はお好みで調節してもらって構いません。
精油は入れすぎると香りがとても強いので、ほんの少しにしましょう。その点、ローズ ダマスク オットー 3%ホホバ入 等、ホホバで3%に希釈してある物などがおすすめです。
【Ririaのコメント】
 私は少量ずつ作りたいので、耳カキを使って計量しています。
 一度にたくさん作っておくと便利だし、色も安定すると思うのですが、少量ずつ作る利点もあるんです。
 短い期間で使い切れるので、防腐剤を入れなくて大丈夫そうだし、ルースパウダーって意外と減らないんですよね!だから、私はいつも少量ずつ作っています。
 量りかたにより、色合いが変わってきますが、気にしないで色を調整してみて下さい。初めは戸惑うと思いますが、1度か作ると要領が分かりますので、私としては、目で見て判断するのが一番かな?!と思っています。

 Atelier Ririaのコーンスターチは、コスメティックグレードですので、食品のコーンスターチとは使用感が異なります。とてもさらっとして、リキッドファンでの後つけると、肌がさらっとします!

材料選び
肌の色や好みによって、材料選びも変わってきます。
そこで、簡単に各材料の選び方をご紹介します。
肌色や、お好み等、個人差がございますので、これはあくまで目安としてお考え下さい。
紫外線対策 二酸化チタン
紫外線を反射させるタイプ。
二酸化チタンはミネラル(鉱物)の一種で、クレイなどにも含まれています。アイシャドウ、口紅などの色調整に、また紫外線防止作用があることから、ファンデーションの基材として広く利用されています。二酸化チタンには様々なグレードがありますが、ご紹介しているのは、紫外線防止作用のある超微粒子サンスクリーン・グレードなので、「日焼け止めファンデ/日焼け止めクリーム」も作れます。親油性なので、はじめにホホバオイルなどに溶かしてから、クリームに混ぜ込むと作りやすいでしょう。
酸化亜鉛
紫外線を吸収するタイプ。
酸化亜鉛もミネラル(鉱物)の一種です。二酸化チタンの紫外線防止作用には劣るものの、ファンデーションや日焼け止めクリームなどによく利用されます。
どちらも紫外線対策の為加える材料ですが、反射させる二酸化チタンと、吸収する酸化亜鉛で、違いがあります。二つを混ぜて、上手に組み合せてもお使いいただけます。
私は、反射させる方が好きなので、二酸化チタンを使っています。
色づけ 酸化鉄 各4色
酸化鉄もミネラルの一種。他のミネラルと化合して様々な発色をします。酸素のくっつき方により色が変わる訳です。
ファンデ、口紅、アイシャドウなどの色調整に主に利用しますが、使う量はほんの少量。その上、そのままではファンデ用には色が濃すぎるので、タルクで薄めたタイプもご用意しました(5倍に希釈)。
薄めていないプレーンタイプは、口紅やチーク、アイシャドウにぴったりです。もちろん、ファンデ作りにもお使いいただけます。
他のカラリング素材もありますので、お好みで変えてみて下さい。また、ファンデーションは酸化鉄でベーシックに作り、いろいろな色でチークを作っても、楽しいと思います。
色調整 コーンスターチ
コスメティックグレードのコーンスターチです。
植物性の白色調整用パウダー。使用感がサラっとしているので、ファンデの基材として使用すると、よりさわやかな仕上りに。鉱物系のタルクにアレルギーのある方はタルクの代わりにもご利用いただけます。タルクに比べるとコーンスターチが純白、タルクは少しグレーがかった白かと思います。
別名「メイズスターチ」。
タルク
市販のベビーパウダーによく使われています。ホワイトクレイに類似した鉱物ですが、クレイのように吸収力はないのでボディパウダーやファンデーションなどの色調整に利用できます。
どちらもファンデーションの白み調整に加える材料ですが、多少色味、使用感に違いがあります。
私は、コーンスターチが好きでこちらを使っています。
ファンデーション(プレス)
キラキラファンデ パール系で輝くお肌に! (あ〜にゃ様&そらママ様より)
材料
二酸化チタン      小さじ 1杯

B 酸化鉄レッド       ほんの少し
酸化鉄イエロー     適量
ウルトラマリーンピンク 適量

C マイカウルトラパール  ほんの少し
マイカアンバーゴールド ほんの少し
マイカプレーン       かなりたくさん

D コーンスターチ       適量

E ホホバオイル        適量

※オプション
 お好みで 植物性グリセリンや、天然防腐剤(GSE)や、精油を加えます。
作り方 1.ジップパックにAをいれ、酸化鉄レッドをほんの少し加えよく混ぜる。
  そして、酸化鉄イエローとウルトラマリーンピンクを少しずつ加えながら、自分の肌色にあわせる。
同じ材料を使っても出来上がる色は無限大。
絵の具の色調整のように、少しずつ加えながら自分の目指す色にしていきましょう。
2.良く混ざったら、Cの材料を加え、混ぜます。
このCの材料がキラキラ感!輝くお肌を作るポイントです。
お好みのキラキラ感がでるまで加えてみましょう。あとでコーンスターチを加えると、色が薄くなるのでここでは濃い目の色でちょうど良くなります。
3.良く混ざり、自分の目指す肌色になっていたら、コーンスターチを加え再度、混ぜます。
再度、ジップパックの上から粉をよ〜くすり合わせて下さいね!
4.色合いを見て、足りない材料を加えます。
少量肌に乗せてみると、感じが分かるでしょう。
白すぎるようであれば、カラーの材料を、色が強すぎればタルクかコーンスターチで調整します。
5.ジップパックに入れたままホホバオイルを加え、良く混ぜます。
ホホバオイルを多めに加えるのがお勧めだそうです。
6.5.で出来たパウダーをファンデーション容器に入れ、上にラップをかけ、ぎゅっと押し付け完成です!
容器に入れてぎゅーっと押しつけても固まらない場合は、もう少しオイルを多めに加えましょう。
ラップではなく、ガーゼで抑えても良いと思います。
ポイント マイカ系の材料をを多く入れることにより、キラキラ輝くパール系のファンデに仕上げました。
手作りするなら自分の肌の色に合わせ、市販品にない物を作りたいですよね!
持ち運びに便利!外出先でも気軽にお化粧直しが出来るファンデ(プレス)♪

【あ〜にゃ様のコメント】
 使用感は、オイルも沢山入れたので,さらさらで、しっとりで、崩れにくいです。。。
 パールを沢山いれたので、光の反射効果か!?透明感があるようにみえます。。。
    ↑
 どうせ手作りするなら、お店に並んでない物を作りたいのです。。。

【そらママさまのコメント】
 五十路のおばちゃんも若者に負けずキラキラデビューです。。。。
 おばちゃまの場合、、リキッドで、整えてから、このキラキラファンデをつけると、化粧もちが良く、しっとり、サラサラで、
 化粧直しにピッタリですわよ。。。。オホホ
   ↑
 使用感がとってもいいんです。本当に良く出来ました。。。。


【Ririaのコメント】
 あ〜にゃ様そらママ様は母娘で手作りし、レシピと感想をお送りいただきました。
 あ〜にゃ様の若さあふれる感覚で、輝くお肌が作れる素敵なレシピを見つけられたようですね。
 私が作っているファンデーションとはまた違った色合い&質感でとっても素敵なレシピですね!!

 私が最近手作りをしていて思うのですが、黄色っぽいパウダーでお化粧直しをすると自然に仕上がるよう。
 このレシピは上にご紹介しているピンク系のルースパウダーに比べ、どちらかと言うと赤みが抑えられ 黄色が強いようですから、
 お化粧直しをしてもきっとナチュラルな仕上がりになると思います。
 このレシピ、オイルを多く加えることで、しっとり。。。だけどさらさら。。。なんですね (*^ー^*)

 また、ケースに収納することで持ち運びにも便利に!
 もちろん!このパール系のきらきらファンデは、オイルを調節してルースパウダーとしてもお使いいただけます。
 カラリング素材でお好きな色を作り、お好みでルースパウダー・ファンデーション(プレス)・リキッドファンデをお楽しみください。

リキッドファンデーション
簡単おすすめファンデ  
おすすめ度 : ★★★★★

おすすめポイント : 使う材料は少し多いのですが、簡単で使い心地のいいファンデーションが出来ます。
             ムラなくす〜っと伸びる伸びのよさと、自然で軽い付け心地がポイントです。
             メイクの仕方により、ほんのり〜しっかりメイクまで。
             もちろん、毎朝のメイクを簡単に済ませたい方にもおすすめです。
             ちょっとさっぱり系で、春〜夏にもぴったり!アレンジすると秋〜冬にも。
材料 クリームベース       20g
ルースパウダー     小さじ1
キャリアオイル       5ml
ミネラルジェルベース    20g
アロマウォーター     20ml

★オプション        適量  (精油、TGR(保存剤)等)
作り方 1.クリームベースとルースパウダーを容器に入れ、混ぜ合わせる。
クリームベースは大丈夫なので、適当に量っても大丈夫です。(^^ゞ
パウダーを少しづつ加え、よ〜く混ぜるのがポイントです。
私は、小さなハンディーブレンダーを使っているので、パウダーを初めから全部いれて混ぜています。
2.キャリアオイル・ミネラルジェルベースを加え良く混ぜる。
お好みのキャリアオイルや、ミネラルジェルベースを加え、よく混ぜます。
3.アロマウォーターを少しずつ加え、好みの硬さに調節する。
アロマウォーターを分離しないように少しずつ加え、良く混ぜます。
分量以下でも好みの硬さになったらそこでストップしてかまいません。
4.肌につけて、使い心地を確かめてみましょう。
少し手の甲等につけて、使用感を確かめます。
伸びの良さ、しっとり感、カバー力等をチェックし、足りない材料があれば材料を足してみましょう。
5.オプションを加える。
お好みのオプションをここで加えます。
精油を加える場合は加えすぎにご注意!
3%ホホバ入りの精油だと加えすぎることなく、程よい香りがつくのでがお勧めです。
6.使いやすい保存容器にうつす。
消毒した保存容器に移し、GSEを入れても、冷蔵庫に入れて保存しましょう。
このファンデーションは、とろ〜りとしているので、保存容器はプッシュボトルか、コスメ容器がおすすめです。
ポイント ルースパウダーは上で紹介しているものを使います。
伸びがいいので顔全体にす〜っと延ばすことが出来ます。
 ・しっかり目のメイクが好きな方は、ルースパウダーを多めに加えてください。
 ・乾燥が気になる方は、キャリアオイルやクリームベースを多めに加えます。
ミネラルジェルをアロエジェルに変えてもかまいません。
キャリアオイルは、ホホバオイルやエミューオイルがおすすめです。もちろんその他のオイルでも。
【Ririaのコメント】
下に紹介するクリ−ムベースだけを使ったファンデーションよりお勧めです。
私はこのファンデーションレシピを見つけてからは、毎朝メークに掛かる時間が短縮されました!
クリームベースだけで作ったファンデーションはどうしても伸びが悪かったので、何度も同じところを伸ばしていると、よれてしまうことがありました。
でも、このファンデーションは同じところを何度も伸ばさなくていいし、よれにくいんですよ!
朝のベースメイク方法までをご紹介しますと、、、
  基本的には    ・・・  洗顔 → 化粧水 → クリーム(or)マッサージオイル → 簡単お勧めファンデ → ルースパウダー
  簡単バージョン  ・・・  洗顔 → 化粧水 → おすすめファンデ

これ1つで下地クリーム、リキッドファンデーション、ルースパウダーの3役をこなすことも可能です。
とっても薄付きですが、軽くメイクしたい日や、ノーメイクでは日焼けが気になるな・・・という日にはぴったりです。

肌の乾燥が気になる季節はオイル系の材料を多めにして、春から夏はジェルやウォーターを多めにするとオールシーズン適用できます。
簡単しっとりファンデ  
おすすめ度 : ★★★☆☆

おすすめポイント : とにかく簡単にファンデーションを作りたい方におすすめ。
             最後にアロマウォーターを加えれば、硬さも調整できます。
材料 クリームベース   8g(お好みで量を調節して下さい。)
ルースパウダー  小さじ1/2

あれば、GSE等  適量
作り方 1.クリームベースとルースパウダーを容器に入れ、混ぜ合わせる。
クリームベースは量が変わっても大丈夫なので、適当に量っても大丈夫。(^^ゞ

パウダーを少しづつ加え、よ〜く混ぜるのがポイントです。
私は、小さなハンディーブレンダーを使っているので、パウダーを初めから全部いれて混ぜています。
2.GSEを加え混ぜ、保存容器にうつす。
消毒した保存容器に移し、GSEを入れても、冷蔵庫に入れて保存しましょう。
ポイント ルースパウダーは上で紹介しているものを使います。
このままだとちょっと固めのリキッド?とはいえないファンデーションになります。下地クリームの要領で顔全体に延ばすとうまくいくのですが、緩めが好きな方は、最後にアロマウォーターを加えて見て下さいね。
また、色づきも調整可能です。しっかりカバー力のあるファンデが良かったら、ルースパウダーを多めに加えてみて下さい。

よりしっとりした使用感が好きな方は、これにエミューオイルやグリセリンなどを加えてもいいでしょう。
【Ririaのコメント】
 このリキッドファンデは、とっても簡単!そのままでも良いのですが、もうすこし緩めが使いやすいなと思ったら、アロマウォーターを加え硬さを調節して見て下さい。一回一回手のひらにとってから、手のひらで混ぜてもOKです。
 ルースパウダーがあれば、すぐに出来てしまいます。この上にルースパウダーを薄く塗ると、触るとさらさら、肌はしっとりという感じで、おすすめです。

また、このファンデーションはボトル状の容器に入れ、アロマウォーターを加えシャカシャカ振ると、乳液状になってくれるんです。アロマウォーターの量はお好みで調節して下さいね。

簡単さっぱりアロエジェルファンデ
おすすめ度 : ★★★☆☆

おすすめポイント : 簡単にさっぱりファンデーションを作りたい方におすすめ。
             最後にアロマウォーターを加えれば、硬さも調整できます。
材料 アロエジェルベース   10g(お好みで量を調節して下さい。)
クリームベース      5g
エミューオイル      少量
ルースパウダー  小さじ1/2

あれば、GSE等  適量
作り方 1.ルースパウダーを容器に入れ、クリームベース・エミューオイルを加え、よく混ぜ合わせる。
先にルースパウダーをオイル系で溶いておくと、あとが混ざりやすいようです。
とはいえ、粉が多いので粉が飛びます(^_^;)
下に新聞紙を敷いたり、エプロンをつけて作業をすると後が楽ですね!
2.アロエジェルベース加えよく混ぜる。
小さなハンディーブレンダーがここでも活躍!ブレンダーを使えば、簡単にしっかり混ざります!
ない場合は、手でよく混ぜて下さいね!
3.あればGSEを加え混ぜ、保存容器にうつす
消毒した保存容器に移し、GSEを入れても、冷蔵庫に入れて保存しましょう。
ポイント これもルースパウダーは上で紹介しているものを使います。
しっとりした使用感が好きな方は、これにエミューオイルやグリセリンなどを加えてもいいでしょう。
【Ririaのコメント】
 これも、とっても簡単で夏におすすめさっぱり系のファンデです。
 ただ、アロエジェルの色が出るのでなんとなく変な色になっちゃいます。でも、つけると気にならないのでご安心くださいね!
 アロエジェルではなく、ミネラルジェルベースを使えば色は気になりません。
 私は春から夏さっぱりしたい時期に、このファンデーションを使っています。
 クリームベースやエミューオイルを加えず、よりさっぱりにしても構いませんが、ジェルだけだと肌につけたとき、色がよれる?様な気がします。私はクリームを入れることによって、満遍なく広がってくれているように思うので、良かったら両方お試し下さい。
 付け心地がさらっとしているので、上にルースパウダーをつけても、のりにくい気がしますので、このままでも良いかもしれません。上にルースパウダーを薄く塗って、、、とお考えでしたら、クリームベースや、エミューオイルを多めに加えてみて下さい。

簡単さっぱり水おしろい
おすすめ度 : ★★☆☆☆

おすすめポイント : とにかくさっぱりしていて、付け心地が軽い。
             オイルを使ったファンデーションが嫌な方、軽い化粧をしたい方に。
             簡単で材料もシンプルなファンデーション。
材料 ルースパウダー     小さじ1/2
ラベンダーウォーター  10ml(小さじ2杯)

あれば、GSE等  適量
作り方 1.ルースパウダーとラベンダーウォーターを消毒した容器に入れ、よく振る。

2.あればGSEを加え混ぜても構いません。
消毒した保存容器に移し、GSEを入れても、冷蔵庫に入れて保存しましょう。
ポイント これもルースパウダーは上で紹介しているものを使います。
ルースパウダーは、水に溶けません。。。(^_^;)
ですから、よく振っても、よく混ざらず、分離しています。見た目ちょっと不気味です。(^_^;)
でも気にしないで肌にぬると、薄付きで、さらっとしていて良い感じでした。
【Ririaのコメント】
 これは、一般的にはおすすめではないです。(^_^;)
 とっても簡単で材料もシンプルですが、ルースパウダーって水に溶けないから、不気味に分離します!!
 私としては化粧品とは呼べない、他の人におすすめするレシピとは言えないと思うほど。
 
 でも、夏に薄付きでさらっとした水のファンデーションをお探しの方、シンプルなファンデーションが作りたい!!そんな方にはおすすめのファンデです。興味のある方はぜひ♪
 ちなみに、私は自分では使えます。でも、人には見せられないかな・・・?!(^_^;)

  これは、上にルースパウダーをつけず、夏にどうぞ!

自分で作るファンデーション
スキンケアで紹介している乳液にルースパウダーを混ぜて作ります。
材料 アロマウォーター  100ml  以上 水系の材料。

乳化ワックス    小さじ1
キャリアオイル   小さじ4 以上 油系の材料。

ルースパウダー   小さじ2
あれば、GSE         適量(3〜5滴くらい)
作り方 1.水系・油系の材料を、それぞれ別の耐熱容器に量る。
量り間違えないようにしましょう。多少は大丈夫だと思いますが、大幅に分量が変わると、乳化しないで分離します。
2.水系・油系の材料をそれぞれ温め、乳化ワックスをしっかりと溶かす。
湯銭をするか、電子レンジを使って温めます。
油系の材料がしっかりと溶けるようにしてください。乳化ワックス(バターを使う場合はバターも)の粒が残っていないかしっかり確認し、次へすすめます。
水系の材料も、湯系の材料と同じ温度にします。
3.油系の容器に、水系の材料を少しづつ加えながら、よ〜く混ぜる。
少しづつ加え、よ〜く混ぜるのがポイントです。
私は、小さなハンディーブレンダーを使っていますが、小さな泡だて器でも大丈夫です。ここで混ぜが足りないと分離の原因になります!しっかり混ぜましょう。
4.あら熱を取り、ルースパウダーを加え(あればGSEも)よく混ぜて、保存容器にうつす。
GSEを水系の材料に入れてもいいのですが、私は最後に入れています。
消毒した保存容器に移し、冷蔵庫に入れて保存します。
ポイント 水系・油系とも、材料はお好みの物を使って構いません。
水系は2種類のアロマウォーターを使っても、精製水を混ぜても、総量が一緒なら構いません。
ラベンダーウォーターがおすすめです!また、肌の状態に合わせて選んでも良いかもしれませんね。

油系の材料の、キャリアオイルは、エミューオイルやホホバオイルがおすすめです。
好みに合わせていろいろ挑戦してみてください。

お好みで、グリセリンを加えても良いともいます。
【Ririaのコメント】
 このレシピは乳液用のレシピをそのまま利用していますので、大量に出来てしまいます。(^_^;)
 あまり少量で作ろうとすると、分量が図りにくかったりするので、この材料で3.の工程まで作って、ちょうど良い量をファンデにして、残りを乳液として使っても良いでしょう。
日焼け止めクリーム
クリームベースを使って
リキッドファンデの【簡単しっとりファンデ】のレシピをそのまま利用し、ルースパウダーの代わりに二酸化チタンか酸化亜鉛を加えます。まぜると少し硬めになり伸びが悪い気がするので、少しアロマウォーターを加えて下さい。
加える二酸化チタン・酸化亜鉛の量はお好みですが、以下、私の作った材料をご紹介します。

材料 クリームベース   15g(お好みで量を調節して下さい。)
二酸化チタン    小さじ1
アロマウォーター  20ml(様子を見ながら調整します。)
作り方 簡単しっとりファンデと同じです。
【Ririaのコメント】
 私はさらっとしてのびの良い、日焼け止めクリームが好きなのでアロマウォーターを多めに加えます。化粧の下地にクリーム状の方がが良い方は、アロマウォーターを10mlくらいにして見て下さい。

手作り乳液を使って
リキッドファンデの【自分で作るファンデーション】のレシピの応用です。ルースパウダーの代わりに二酸化チタンか酸化亜鉛を加えます。加える二酸化チタン・酸化亜鉛の量はお好みですが、たくさん加えると混ざらない場合も・・・。。
材料 アロマウォーター  100ml  以上 水系の材料。

乳化ワックス    小さじ1
キャリアオイル   小さじ4 以上 油系の材料。

二酸化チタン
または、酸化亜鉛 小さじ1程度
あれば、GSE         適量(3〜5滴くらい)
作り方 自分で作るファンデーションと同じです。
【Ririaのコメント】
 このレシピは乳液用のレシピをそのまま利用していますので、大量に出来てしまいます。(^_^;)
 あまり少量で作ろうとすると、分量が図りにくかったりするので、この材料で3.の工程まで作って、ちょうど良い量をファンデや日焼け止めクリームにして、残りを乳液として使っても良いでしょう。

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