Atelier Riria
参考レシピ集
〜 コスメ作りの前に・・・編 〜
ここでは、手作りコスメを始める前にしておく準備をご紹介します。

コスメを作る前に、いくつか準備しておくことがあります。
手作りコスメ全般に共通する準備といえば、容器や道具の消毒です。
そして、コスメ作りで汚れても良いように、環境を整えることも大事ですね!
それでは、しっかり準備をして手作りコスメに挑戦して下さい♪

menu
容器・道具の消毒
環境作り

容器・道具の消毒
もちろん消毒はしなくても作れるのですが、せっかく作ったコスメを無駄にすることなく、出来るだけ安全に長くお使いいただくためにも、ぜひ消毒をして下さい。
コスメ作りに使う道具すべてと、保存する容器を消毒します。
道具や容器によって消毒の仕方も変わってきますが、意外と消毒って簡単なんですよ♪

アルコール消毒 私が行っている方法です。
これって短時間で出来るし、素材を選ばないですよね!
そして簡単なのも魅力の1つです♪

方法 : ・洗って乾かしておいた容器に消毒用のアルコールを注ぎいれ、
 ふたを閉めてシャカシャカよく振ります。
・ふたを開け、アルコールを捨てれば、消毒完了です。

ポイント ※ 捨てる前に、コットンなどでそのアルコールを少しとり、
  ふたや容器のアルコールがついていない部分をふき取れば、
  より完璧♪
※ しっかり閉まらない容器やブレンダーなどの道具は、コットンにアルコールを
  取り、それで容器や道具を拭くだけでも違いますので、ぜひお試し下さい。
※ 容器だけでなく、蓋や道具も忘れずに消毒しましょう。
入手方法 ※ 消毒用のアルコールは、ドラッグストアーで販売されています。
  消毒用エタノールとかかれた物や、無水エタノールとかかれた物があります。
  無水エタノールは消毒用エタノールより含まれるエタノールの%が高いようです。
  含有量が高い程、よく消毒できるわけでもなく、高すぎも良くないのだとか?!
  そう聞いたことがあるので、私は消毒用エタノールを使っています。
※ アルコール度数の高いウォッカやホワイトリカーなどで消毒する方法もあるようです。
煮沸 とてもベーシックな方法。赤ちゃんの哺乳瓶消毒なども、昔からこの方法で消毒されてきましたね。
ちょっと時間がかかるのですが、アルコールを使わずに消毒することが出来ます。

方法 : ・鍋に消毒する容器などをいれ、すべてがつかるだけの水を加えます。
・そのまま火にかけ、15分以上そのまま待ちます。
・容器や菜ばし等を使い、お湯から引き上げ、消毒完了です。
・清潔なふきんに伏せる等して、て乾燥させましょう。
ポイント ※ 必ず火にかける前に、容器や道具を鍋に入れます。
  沸騰したお湯に入れると、急激な温度の変化で容器などが割れてしまいます。
  必ず守って下さいね♪
※ お湯から道具を引き上げる際は、やけどにご注意下さい。
※ 容器や道具は、水につけられない物、熱に弱い物などもあります。
  必ず消毒する物の素材や特性を確認して、適切な方法で消毒しましょう。

環境作り
コスメ作りをしていると、どうしても周りを汚してしまうことがあります。
例えば作っているクリームが飛び散ってしまったり、材料をこぼしてしまったり。
カラリング素材は粒子が細かくふき取っても、広がって余計に汚してしまったりするんですね・・・経験ありです。(T_T)

また、慣れてくると気軽に出来てしまうコスメ作り。でも、うっかりして失敗するとせっかくの材料を無駄にしてしまうことも。

汚してしまっても後片付けで困らないよう、また、失敗して材料を無駄にしない為にも、環境を整えましょう!
服装 エプロンをしておくと、洋服を汚す心配がなくて安心です。
慣れてきて、「大丈夫〜〜」と安心していると、あとで「しまった〜(ーー;)」なんてことも・・・。
  ↑ 私の経験上です。(^_^;)
環境 まず、ある程度時間の余裕があるときが良いでしょう。
作るテーブルなどに、新聞紙を敷くなど、材料をこぼしても大丈夫な場所で作りましょう。
私の失敗談・・・テレビを見ながら作っていて、どの材料をどれだけ入れたか忘れてしまった・・・。
コスメ作りをしている時電話が鳴って、あわてて電話を取ろうとして、材料をこぼしてしまった・・・。
カラリングの粉をほんの少しこぼしたので、後でテーブルを拭いたら、逆に広がって残ってしまった。
など等・・・いろいろやっています。(^^ゞ
その他 使う材料や道具はすべて始めに準備しておきます。
途中で用意していると失敗の原因に・・・。

<< レシピ集 TOP
<< Atelier Riria